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vol.04成味 るり 様

長年の蓄積が身体にダメージを

成味るり様

薬剤師・歯科医師
成味 るり 様

年齢がばれてしまいますが…20年前に一度来院したことがあります。
あの頃から、きちんと通っておけば、こんな身体にはならなかったと思うんです。
けれど、当時は身体について何も分からなかったので、痛みがひいたから良くなったんだと判断してしまいました。
以前は、往診の仕事をしていても、体調を崩すことはないと自負していましたけれど、ぎっくり腰になってしまいました。
当時の会社が、女性にも思い荷物を持たせる会社で…。ぎっくり腰になっても放置してしまったんです。その頃からの蓄積もあるんですよね。
最近続けて通うようになってからは、だいぶ身体のバランスが取れてきたように感じます。


繭を構成する「セリシン」を用いたものづくりに携わる

これまで、病院や離島で医師として働いてきました。現在は、主にセリシンという成分を扱う仕事をしています。
絹織物っていうのは、繭からできていますよね。繭は、フィプロインとセリシンで構成されています。フィプロインは、糸状のたんぱく質で、セリシンはアミノ酸であるセリンを多く含みます。ちょうど、蚕が繭をつくる時の糊の役目をしているんです。
しかも、セリシンは、繭の形をつくっているだけではなく、紫外線から繭を保護する役目も果たしています。
ところが、絹織物にするとき、全てを洗い流してしまいます。これは勿体ないということで、私たちの上の者が、セリシンに目をつけたんです。
あと、リチウムイオンバッテリーというものも扱っており、掃除用具を扱う会社などとタイアップしています。

篠崎院長と成味様
成味様が扱う「セリシン」はフィプロインと共に繭を構成する成分

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