整体学校・創立物語 当学院の創立1983年3月 東洋カイロは、マンションの一室から始まった。 まだ、カイロプラクティックや整体術が世間ではまったく認知されていなかった頃 有資格者でなくては、カイロプラクティックが学べなかった時代に 日本で初めてカイロプラクティック・整体術を一般の方に教え始めました。 下記の写真が東洋カイロプラクティック専門学院の『発祥の地』です。 当初は井戸理事長と鳥澤学院長がそれぞれ蕨と王子の療術院で施術だけを行っておりましたが しばらくすると 患者様から『この技術を教えて欲しい』というような要望が数多く聞かれるようになりました。 2人だけでは救える限界を感じていたので、この技術を日本全国に広め腰痛や肩こり膝痛に悩んでる 多くの人を救いたいと思うようになり、この開発した技術を広め腰痛や肩こり、膝痛などで悩んでいる人を救ってあげたいと思うようになり、車や家などの資産を売却し、やっとの事で学院 設立までこぎつけました。 学院長創業当時の写真 トーア飛鳥マンション内にて その当時の貴重な写真です。 学院長の髪も黒々していて実に凛々しい感じです。 薄板に東洋医学的な説明をしながら施術していた事が伺えます。 頚椎調整の様子。 壁に経絡や自律神経支配のパネルが張ってあり説明していた様子が伺えます。 現在もまだ開業当時の看板やベットがあります。 開業当初の苦労話は、数え切れないほどあり整体やカイロの認知がないために警察や保健所 地域の接骨院などとから色々な言いがかりをつけられたそうです。 卒業生の為にカイロの損害賠償保険を日本で始めて保険会社に作ってもらったのも当学院です。 創立当時、業界の先駆者としていろいろな問題にぶち当たりながら解決してきました。現在それが財産になり、こだわりになっています。 こだわりを記すとこうなります。 1、独自の技術を守る為、スタッフはすべて卒業生から雇い入れ、社員とする。 2、独自の技術を守る為 技術教材は、すべて門外不出としている。 3、流行り廃りのある機械等は、一切入れず、手技のみにこだわる。 4、誠心誠意、真心を込めて一押しに思いを込める。 『心を穿つ』と理事長は言われます。「人の事を思い心を砕いて接しなさい」 と言われます。 5、すべてに正直にすることで、どこからつつかれても大丈夫になり、堂々と商売が出来る。 人から後ろ指を指される人生は送らない。 このようなこだわりで創立今年で27年目 学院2店舗、直営療術院11店舗をすべて黒字経営、一店舗もつぶした事がないのが 何よりの自慢です。 あゆみは遅くとも、着実に右肩上がりを続ける経営哲学がここにあります。 取材 東洋カイロプラクティック専門学院 事務局長 谷本 編集 同上